客層を考慮した街選び

サラリーマンの聖地・新橋

客層が長続きの秘訣

キャバクラで働いている女の子が、辞めてしまう原因の第一位をご存知ですか?
それは“人間関係”です。

キャバクラは女の子がメインの世界です。
店内の人間関係において「合うor合わない」と言うのは、実際に働いてみないとわかりません。
大体のキャバクラ求人にある“体験入店”は、これを見極めるためにあると言っても過言ではありません。

しかし、お客さんの層における「良いor悪い」は、事前に見極めることが可能です。
そのポイントはズバリ『街選び』です。

色んな現役キャバクラ嬢に話を聞いているうちに、客層を褒めるキャバクラ嬢がいる街には共通点があることを発見したのです。
「新橋」「神田」「北浜」「淀屋橋」etc…。

おわかりいただけましたでしょうか?

そう、どの街もサラリーマンだらけのオフィス街なのです。

遊び方をわかっているサラリーマン

やはり、飲み慣れているサラリーマンは“遊び方”をわかっているので安心できるそうです。
自然と常連さんが中心となってくるので、顔見知りの方にはなおさら安心ですよね。
お金もしっかり持っているので、接客すればしっかりと稼げるというのもポイント。

逆に客層の事を聞いて回答を濁したのが「新宿」「難波」「栄」etc…。
これらに共通しているのは「観光地」と「若者が多い」という事。
お客さんの中心が観光客となる場合、良く言えば「色んなお客様がいらっしゃるので勉強になる」。
ですが、“色んなお客様”という中には、ヤンチャな、いわゆる“窪塚タイプ”も入っています。
また「観光の一環」と言う位置づけになってしまうと、なかなかお金を使ってもらえません。
接客が大変で、そんなに稼げる訳でもないとなると、決して「良い客層」とは言えませんよね。

つまり、客層の良いエリアで働きたいのであれば「なるべく観光地は避けて、余裕のあるおじさんが多そうなビジネス街の求人を選ぶ」というのが正解です。
もちろん、今回挙げたエリアのお店がすべてあてはまる訳ではありません。
あくまで“キャバクラ求人探し”における、ひとつの参考として覚えておいてください。